コウノトリが二羽飛んできた

なかなか子供に恵まれず、不妊治療の末に授かったのは まさかの二卵性の双子の男の子たち… そんな彼らの暴走…成長の記録を父親の視点からマンガで綴っています

 

お腹にタテに線が一本入り

妊娠線に恐れおののいていたのも束の間


本当の恐怖はこの後訪れた



ピキピキと下腹部にヒビのような線が…

日々の必死のケアも虚しく


妊娠線が第二形態に進化



     
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「奴」は急にやってくる



気を付けていたのに…


ケアもしていたのに…



妊娠後半に差し掛かり


自分は大丈夫だ…
と油断した瞬間

音も立てずに忍び寄り


一気に襲い掛かってくる



     
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お腹を蹴られると


「動いてる動いてる」


と我が子たちの存在を確認して


喜んでいたけど


段々とエスカレートしてきて


しかも2人が暴れてるという事もあり


もはやお祭り状態に


でもこれも元気な証と思いガマンガマン


…と他人事のように言ってしまう男



     
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わずかな胎動が


気が付けばドンチャン騒ぎに


スクスクと育っている我が子たち


でも父の愛は、まだまだ未熟

 


    
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キラキラネームも良いけれど

ギラギラした名前も良いんじゃないかと…

ただ、ただ強い子に育って欲しいだけなんです

そんな男心なんです


でも公園とかで名前呼ぶ時、ちょっと恥ずかしいかも…
 


    
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妊娠すると赤ちゃんの成長と共に

体重が増えていく訳だけど


それだけじゃなくて


羊水とか血液とか色んなモノが増えて


どんどん母体の体重が重くなっていく


一般的には最終的に7~8キロくらい


体重が増加すると言われているが


我が家の場合は二人なので


増加分も普通の2倍


つまり約15キロも増えるコトに…


もう修行の域なのである



う~ん少しは労わってあげないと


イケないなと思う今日この頃


 

    
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自分が神経質な性格だからなのか

子供を授かった喜びよりも

色々と心配することの方が多かった気がする

よく聞く


「ただ元気に育ってくれれば、それだけで良い」


って言葉が親になってスゴイよくわかります

 
    
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papamama1

papamama2

papamama3

市や町が開催するパパママ教室

その名の通り、パパとママの育児の知識を深める教室
予約制で月に何回か開催されている


でもこの教室は育児の勉強をするということよりも
きっとパパがママと一緒に参加して
夫婦で協力して育児をするという意識を深めることに
大きな意義があるんじゃないだろうか


妊娠中、出産後ともに
結構、ナーバスになるママが多いから

そんな時に
「オラ仕事があるから知らんモ~ン」
というスタンスではなくて

「ちゃんとお前のコトもお腹ん中の子のコトも考えてるゼ」
という意思表示を言葉だけじゃなくて
行動で示してあげねば…と戒められた気がします


おそらく諸々の事情があって
一人で参加されているママさんもいたけど
周りで夫婦が楽しそうにキャッキャッしてる中で
一人参加するのは少し寂しそうにも見えたので
可能な範囲で一緒に行ってあげるのがベターかも


    
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これまで仕事で病院に付き添えず

現像されたエコー写真は見ていたものの

実際に見るのは初めて


静止画と違って

動画で見た感動はひとしお

なんかグッとこみ上げるものがありました


うちの病院は2Dだったけど

最近は3Dやら4Dやら物スッゴイのもあるらしい


 
    
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妊娠16週目(約5か月)

この頃から「安定期」となるそうです。

 

忌々しいツワリが治まってきて

他に体のダルさとかも少しずつ治まるそうです。

あと、胎盤っていうのが形成されて

母体と赤ちゃんがつながり

酸素やら栄養とかを直で送ったり出来て

妊婦としての安定感も格段にアップ!

流産の可能性もガクッと減るらしい。



同時にジャックナイフの様だった奥さんも

この時期から少しずつ穏やかになってきて

文字通り「安定期」に

僕もひと安心…



   
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妊娠8週目


これまで種の様だったのが

手や指や足が形成されて

徐々に人の形になっていく

これまで「胎芽」と呼ばれていたのが
8週目からは「胎児」というものになるらしい


エコー写真も

「ん?この黒い丸かな?」

…なんてのが


「おお?これが手かな?」

…と具体的に分かる様になり

まだ大きさは2cmくらいで超小さいけど

父としての実感も少し湧いてくる気がする

   
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情緒不安定


なんか、この時期の妊婦は

感情の浮き沈みが激しくなってくる人も多い


ホルモンのバランスのせいなのか

仕方のない事らしい


こんな時、男は優しく見守るのみ!


例えば

「この能無し夫!」とか


「この甲斐性なし!」とか


「このビチクソ野郎が!」

 

と罵声を浴びせられても

黙ってそっと優しく

後ろから抱きしめてあげましょう

   
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食事のニオイ①

食事のニオイ②

食事のニオイ③


よく言われている

つわりの時期はニオイに敏感になるというのは

どうやらホントのようで


普段なら良いニオイでも
キモイらしい


だから、うっかりに肉でも焼こうモンなら

大変なコトに…

  
  
 
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アレもダメ、コレもダメ

 
「アレもダメ!コレもダメ!」と
妊婦の食事は気を遣う


<マグロ>

なんか水銀が付いててヤバイらしい

<生肉>
「O-157」と「トキソプラズマ」ってウイルスがいて
感染したら胎児に障害が残るとか
ステーキとか食べるならウェルダンで

<生の魚介類>
「ノロウイルス」がヤバイ
生牡蠣パーティーもしばらく中止

<ひじき>
健康食の代表格と思ってたら
ヒ素が含まれてて食べ過ぎたらいかんとか…

<生卵>
卵の殻に「サルモネラ菌」とかいうのが付いてて
熱が出たり、ゲロ吐いたり、下痢したりして
子宮が収縮して流産や切迫早産の可能性も…
朝食の王様、卵かけご飯も食べれやしない

<ナチュラルチーズ、生ハム、スモークサーモン>
「リステリア菌」とかいう菌がいて
染すると早産やら死産やら大変なコトに…

パーティーやらビュッフェに行ったら要注意

<ウナギ・レバー>
動物性のビタミンAの過剰摂取で
先天性奇形の原因にもなるとか

丑の日も大人しくしているのが無難

<パセリ、バジル、アロエ、ローズマリー>
迂闊にイタリアンも食べられない
優雅にハーブティーもダメ
胎児の発達の妨げや、流産・早産の危険?

<コーヒー>
カフェインがダメらしい
血管を収縮させたり、鉄分・カルシウムの吸収を妨げたり
あまり良くない作用があるとか
うちの奥さんはルイボスティーばっか飲んでました

<酒・タバコ・甘い物>
そりゃあ、そうだ

 

こうして見ると普段どんだけ菌ばっか
食べてんだって話になるけど

まあ、人によって言う事もバラバラだし
他にもダメとされる物はイッパイ…

気にし過ぎもストレスになるので
結局は自己判断で決めるしかない


とりあえず、生で食べるのは避けた方が良さそう

 

   
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「私、妊婦です」
と、外出先で周りに認識して貰うための物だけど

これがあれば電車とかで誰もが席を譲ってくれる

無敵アイテムというわけでもない


もちろん人道的に考えれば妊婦には優しく接するべきだと思うが

世の中、色んな人がいて、妊婦をみる目も色々

逆に心無い人の標的にされるから、あえて持たないという人もいるくらい


ネットで検索すると

その悲惨な状況が伺える

ただ「この紋所が目に…」

みたいな感じの人もいるのも事実なので

どちらの言い分にも一理ある

 

だからマタニティーマークは

あくまで、体調不慮とか緊急時に周囲に妊婦だと

伝えるための目印だという認識を持った方が良さそう


とはいえ、何とも世知辛い世の中である




   
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